2015年11月第二例会(第1268回)

2015-11-28

◆◇と き 平成27年11月24日(火)12:15~    ◆◇ところ 西脇経済センタービル2F

司 会 YCE委員会 委員長 L小山善郎

1.開会のゴング  会 長 L宮﨑春貴(  第1副会長 L河原 淳 代行 )

2.国歌並びにライオンズヒム斉唱

3.ゲスト紹介  2015年夏季派遣学生  藤田  君

4.会長あいさつ  会 長 L宮﨑春貴(  第1副会長 L河原 淳 代読 )

DSC00168本日も例会出席いただき有難うございます。昨日11月23日は勤労感謝の日でした。西脇市でも、北はりま職業訓練センターで、西脇市勤労感謝の日記念式典が開かれ、技能功労賞、永年勤続功労章の表彰が行われました。勤労感謝の日の由来を調べてみますと、祝日として制定されたのは、戦後(1948年)であり、その前は天皇の行事である新嘗祭(にいなめさい)が由来しているそうです。では、なぜ新嘗祭が勤労感謝の日になったのでしょうか、もともと古代の日本は農業中心の国で、天皇が神様に豊作を伝え、自らも収穫物を食し、その年の収穫に感謝する儀式が行われてきました。農作物の恵みに感謝する大切な祭日が新嘗祭であり、飛鳥時代からの歴史ある祭日の一つでした。敗戦後、GHQの占領下の元、国家神道の色が強い「新嘗祭」という名前を排除し、違う名前の祝日にするようにとの提案がだされ、収穫だけではなく、勤労が物質的にも精神的にも豊かなくらしをもたらすと新嘗祭に意味を追加し「勤労感謝の日」となったようです。複雑な由来はありますが、いつも働いてくれる父や母に感謝する、また日々頑張っている自分へのご褒美の日にするが、一般的ではないでしょうか。また、新嘗祭は、現在でも皇居で行われておりTVや新聞等でも報道されています。「勤労感謝の日」は「新嘗祭」という元々の由来からは、少し趣旨が違ってはいますが、この日をただの祝日ではなく、「働く」事がもたらす結果や意味を再認識してみるのも良いのではないでしょうか。

5.感謝状ほか伝達及び披露

 1)第39回日本血液事業学会総会からの感謝状伝達  会 長 L宮﨑春貴(  第1副会長 L河原 淳 代行 )

 2)公認ガイディング・ライオン認定書の伝達  会 長 L宮﨑春貴(  第1副会長 L河原 淳 代行 )

 3)2014~2015年度年間会員増強プログラム勧誘目標達成バナーパッチ披露  幹 事 L徳岡武義

 

6.幹事報告   幹 事 L徳岡武義

7.提出議案の説明

8.本日の議題  会 長 L宮﨑春貴(  第1副会長 L河原 淳 代行 )

9.その他、報告事項

10.食事DSC00298

11.ゲストスピーチ  「 夏季派遣学生帰国報告 」

  2015年夏季派遣学生  藤田 君

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12.前回のファインバンク  テールツイスター  

13.本日の出席率  会員・会則・財務委員長 L稲益和貴

14.また会う日まで

15.閉会のゴング  会 長 L宮﨑春貴(  前会長 L岡本和明 代行 )

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