会 長 村岡栄紀 |
西脇ライオンズクラブの第61代会長という大役を務めさせていただくことになりました。まだまだ経験不足ではありますが、60年の伝統をしっかりと引継ぎ守っていくとともに、社会の変化や時代の流れに対応すべく、失敗を恐れず、新しいことにも積極的にチャレンジしていく所存です。
会長テーマ「Something different」
アクティビティスローガン「伸び伸びと自由に、思い切って」
前年度は60周年にふさわしく新しいアクティビティが数多く誕生し、新聞報道等にも何度か取り上げていただきました。そんなある日、市民の方から「やはり西脇ライオンズクラブはSomething
differentでないと、あかんよねー」と声をかけられました。私はとっさに、「うん、さすがに上手いこと言われますね、その言葉をもらいます」と言いました。
市民の方に、西脇ライオンズクラブなら、きっと何かをやってくれそうだという期待感を与える何か違うこと、それが奉仕活動だけに限らず、普段からの姿勢というのか、市民の方にアピールする、感じさせる何かが、Something
differentということで、予測を越えた何かを常に期待されているのかもしれません。 西脇ライオンズクラブには先輩諸氏から引き継がれてきたしっかりとしたルールは存在しますが、そのルールをよく理解すれば何でもチャレンジできるし、決められた形はありません。そして、今、何をするべきかを考えて、判断して行動し、そのことに責任を持つというのが基本原則です。
逆説的な言い方になりますが、形のないのが西脇ライオンズクラブの形でありたい。個性を十分に伸ばすような雰囲気でなければいけない。チームプレーという名のもとに個性がなくなってしまっては何にもならない。それぞれの個性を十分に発揮して、それが集合体となった時に、その個性が増幅されて素晴らしいチームができるというのが理想だと考えます。
形にとらわれず伸び伸びと自由に、思い切ってやっている、それが現れたときに、Something different 何かやってくれそう、よそと違う何かがあるということじゃないかなと思っています。
素晴らしい一年になりますよう、明るく楽しく元気よく!! |
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第1副会長 藤田和昌 |
今年度、西脇ライオンズクラブ第一副会長を拝命し、身が引き締まる思いです。順調にいけば、次年度は会長という大役を担うことになるので、この1年間はL村岡の下でしっかりと勉強をしていく所存です。
昨年度はたいへん貴重な周年の幹事をさせて頂き、これまで以上に西脇ライオンズクラブとしてあるべき姿や60年という伝統の重み、そして今後我々が行っていくべきアクティビティが見えてきたように思います。今は地域に多くの奉仕団体やNPOが存在し、それぞれ地域に特化した活動をされています。そのような中で西脇ライオンズクラブとして何が求められていて、何ができるのかをよく見極めて、地域に根差した奉仕団体として、その存在価値を見出していくべきなのであろうと思いました。
国際奉仕団体としてのスケールメリットを活かすことはもちろん、草の根活動も重要な活動になります。行政や様々な団体と連携をして、今私たちが地域の皆さんから必要とされるアクティビティを今まで以上にしっかりとアンテナを張り、情報収集をしていきたいと思っています。
「先ずはやってみる、第一歩を踏み出す」ことを念頭に置いて、L村岡の音頭の下で役目を果たしていこうと思います。 |
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第2副会長 朝井 聰 |
今年度の1年間、第2副会長、奉仕・青少年育成委員会の一員として活動していくことになりました。 個人的には、半年程続く痛みを伴う状態により、運動量の減少・筋力・気力の低下がみられ、結果的に体力・記憶力・精神力のバランスがとりにくくなっています。この状態でメンバーに迷惑をかけないように何か役に立てないかと考えています。
この委員会は、主に対外的な活動を行うので、ミスや物忘れでアクティビティに支障を起こさないように充分活動をして行おうと考えています。 奉仕活動に関しては、多少に係わらずライオンズクラブの力が必要な人に心を向け、するべきことを見つけ出し、行動に移していかなければと考えています。勿論、メンバー以外の多くの方々の協力が必要になりますが、これはライオンズクラブの存在を認めてもらって初めて可能になります。
次に未来を担う青少年にクラブとしてどんな事が出来るか考えると多くの事がありすぎてポイントを絞るのは難しいことと思います。そして、深く関わりすぎると家族や教育現場に入っていかなくてはならず、範囲を絞るのも大変と思います。また、活動の中で見聞きしたことを自分の家族の中で、子供や孫がどんな環境の中で生活しているかを学び、どんなことを伝えてやれば良いかを学ぶにも良いことと思います。 |
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幹 事 前森正純 |
今期、幹事という大役を仰せつかりました前森です。 世の中は、約3年続いたコロナも一段落し、次の新たな局面を迎えようとしています。その中で、我々クラブもこの2~3年中止していたアクティビティを復活させ、また新たなアクティビティにも挑戦したいと考えています。
非常に忙しい1年になると思いますが、終わってみれば「楽しかった。面白かった。もう一度やりたい。」と思えるようなクラブ活動に出来るよう精一杯頑張ってまいります。
村岡会長のもと、メンバー全員のお力をお借りし、面白い、楽しいクラブ活動にしてしていきましょう。 |
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会 計 柳井映二 |
新型コロナ感染症が2類から5類に変わるのを待っていたかのように社会活動が活発化してきました。ライオンズクラブでも対外的な活動が再開し、それに伴い財政の問題も顕著になりました。 |
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ライオンテーマー 中辻浩明 |
本年度、ライオンテーマーに就任いたしました中辻です。ライオンズに入会し、まだ1年しか過ぎていませんので、分からない事だらけですが、色々な事を教わりながら頑張りたいと思います。
例会等、ライオンズの運営が楽しく、スムーズにいく様考えていきたいと思います。また、夜間例会、健康食例会等検討していきます。
この1年間どうぞよろしくお願いいたします。 |
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テールツイスター 頃安芳昭 |
本年度、テール・ツイスターを担当させていただきます。メンバーと楽しい例会を目指してL岩井と共に頑張っていく所存です。よろしくお願いします。
一番目として、例会開催定刻に遅れる又は仕事の関係上早退しなくてはならない時、分かりやすいように受付テーブルに(ファイン用)黄色BOXに説明を付けて設置しました。これも明確にすることによって、資金の積み上げにしたいと思います。
二番目は、テールツイスターアワーで委員会対抗を中心としたゲームでお互いの親睦を深めたいと思っています。ゲーム方法は至ってシンプルなゲームです。ほうきでゴルフボールを掃いて前方約15メートルの塵取りケースに入れる。障害物がありますのでこれを何回で入れるかを委員会選出の選手がその腕を問われるところです。
三番目は、ドネーション報告を第2例会でコメント報告を行います。 |
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会員理事委員長 河原 淳 |
会員・会則・財務委員長を仰せつかりました河原でございます。昨年1年間は
前委員長L折戸のもとで、その職務を学ばせていただきましたが、浅学ゆえに
メンバーの皆様方にご迷惑をかけないよう、精一杯責任を果たしていきたいと思っております。
今年度の目標としましては、出席率90%以上、実出席率100%を掲げております。また地区ガバナーより、前期後期に1回以上の出席率100%達成依頼があります。ぜひご協力お願い申し上げます。
さて3年間のコロナ禍、メンバー減少の中、アクテイビテイーも制限を受け、少ない事業費で何とかやり繰りができました。
コロナ禍制限解除となり、我がクラブにとっての大切な事業が再開されます。
富良野LCとのYCE事業・西脇市多可郡新人高校駅伝炊き出し奉仕・西脇市産業フェスタ参加など我がライオンズクラブにとり、やりがいのある奉仕です。
厳しい予算案の中から、事業費をやり繰りさせていただきます。
この1年間は、運営費・事業費の割合、会費の値上げ、会員増強の模索など
検討してまいりたいと思います。
メンバーの皆様方には一層のご協力ご支援と、新会員の勧誘・入会をお願い申し上げます。 |
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