3月, 2016年

故L在田一雄 追悼式

2016-03-23

 

◆◇と き 平成28年3月22日(火)12:15~    ◆◇ところ 西脇経済センタービル2F

司 会 計画大会委員会 委員長 L大瀬良 修

① 黙祷

② 「ライオンと呼ばるる人」朗読  第一副会長 L河原 淳

③ 追悼の言葉

  会 長 L宮﨑春貴  お別れのことば

 謹んで故L在田一雄のご霊前に西脇ライオンズクラブを代表いたしましてお別れの言葉を申し上げます。L在田の突然の訃報に接し会員一同まことに残念でなりません。ご遺族の皆様にお慰めする言葉もなく、皆様方のご心情いかばかりかとお察し申し上げます。顧みますと、貴方は1963年1月28日、59名の仲間とともに西脇ライオンズクラブを創設され初代会長に就任されました。以来、ライオンズクラブに於ける数々の要職に就かれ、今日に至るまで53年間の永きにわたって在籍されました。また、L在田一雄が参加されました数々の奉仕活動は、地域社会の文化向上に役立ち、しかも住みよい郷土づくりの一助として、末永く足跡を残すものと信じております。貴方はクラブにおける奉仕活動はもちろん、各委員会の活動にも積極的に参加されました。平成27年、貴方は体調の不良を機に終身会員になられ、一線からひかれたとは申せ、他の会員の模範となるお姿でした。私達は貴方の尊いご遺志を受け継ぎ、更にライオニズムの高揚に勤めて参りたいと思います。最後のお別れに臨み、生前の輝かしいご功績に感謝申し上げると共に、哀悼の意を捧げ「お別れのことば」といたします。

  友人代表 L藤井 猛  追悼の言葉

このたび故L在田一雄元地区ガバナーは、97歳の御高齢で御逝去され、本日ここに追悼のライオンズクラブ葬を行う運びとなりました。先ずもって謹み心よりお悔やみ申し上げます。1980(S55)年7月24日~7月31日の8日間、西脇市立南中学校吹奏楽団生徒25名、ライオンズ会員4名、学校関係者4名、合計33名を、日中友好青少年交換事業として、上海・無錫・蘇州の三市へ演奏訪問派遣を致しました。西脇市並びに市民を巻き込んだ一大事業を成功裡に終える事ができました。ライオンズクラブ歴史初めての社会主義国との交流で話題となりました。当時、私は入会して六年程経過しており、やっとライオンズクラブが少し解りかけた処での出来事で、YE理事を拝命しており、終始事の重要重大を解らせて頂きました。なんと偉大な人がいるものだと唯々偉大さに圧倒された思いでした! 他方、地域・社会発展の為、業界の域を乗り超えての活躍は衆知の通りであります。この偉大な先輩を亡くして悲痛の思いでおります。この偉大なお姿を忍び、故L在田一雄元地区ガバナーを鏡として、残された私共会員は頑張って参ります。どうか末永くお見守り下さい。

  友人代表 L宇仁菅和之

 

④ ご遺族様あいさつ  在田潤三 様

本日は西脇ライオンズクラブの方々による在田一雄の追悼例会を催していただきまして、深く厚くお礼を申し上げます。また、通夜・葬儀の際には皆様方に多大なるお手伝いをしていただきまして、この場をお借りしまして改めて厚くお礼を申し上げます。在田一雄は、先ほどから皆様方の詳しい御説明がありましたように、昭和38年1月に西脇ライオンズクラブ創設と同時に会長に就任し、それ以来50年以上、人生の半分以上を西脇ライオンズクラブとともに歩んできました。その間、先ほどご紹介がありましたように335-D地区ガバナーに就任し、西脇ライオンズクラブの地位向上にも大いに貢献させていただきました。私共にとりまして在田一雄の死は、たいへん大きな衝撃であり、また、心のよりどころを失ったわけでございますけれども、「諸行無常 生滅滅已」、つまり地上に永遠なるものは何一つ無い、形あるものは必ず壊れる、人は確実に死ぬ、そしてこの世に二度と生まれてこない、という自然の摂理をしっかりと受け止めなければならない、と思っております。葬儀の時に弔辞を読まれました兵庫県の井戸知事も言われておりましたけれども、在田一雄は「野火焼不尽 春風吹又生」という白楽天の詩を好んでいました。この意味は、青々と茂った野原の草は冬には枯れて、そして春になると野火に焼かれて灰塵になってしまうけれども根だけはしっかり生き残って、春になると春風に吹かれて新たな芽を出し、前にも以上の新鮮な野原を作り出す。」そういう意味です。在田一雄のこの死は、在田家にとりましても、また西脇ライオンズクラブの方々にとりましても、偉大なものは焼かれて灰塵になって世を去りますけれども、次なる若い命、そして新しい芽が生まれてくるように願って止みません。時は今、まさしく春3月、春風吹いてまた生す、であります。在田一雄は、地元西脇には大きなプラスの遺産を残しましたけれども、自ら設立した会社がたいへん残念な結果に終わり、地元の皆様に多くのご迷惑をおかけするというマイナスの遺産も残しました。このように在田一雄の生涯は、たいへん波乱に満ちたものでございましたけれども、本人の豊かな経歴から政財界に多くの人脈を得て、最後まで享受を保ち続けたということからも、私は敗者の美学というものを私たちに残してくれたのではないかと思います。最後になりましたけれども、今日はこの様な追悼例会を開催していただき、宮﨑会長様をはじめ皆様に改めて厚くお礼を申し上げまして私のあいさつに代えさせていただきます。  今日はどうも有難うございました。

➄ ご遺族様退場 ( 全員起立 黙礼 )

2016年3月第二例会(第1276回)

2016-03-22

◆◇と き 平成28年3月22日(火)12:15~    ◆◇ところ 西脇経済センタービル2F

司 会 計画大会委員会 委員長 L大瀬良 修

1.開会のゴング  会 長 L宮﨑春貴

2.国歌並びにライオンズヒム斉唱

3.会長あいさつ  会 長 L宮﨑春貴

「本日は故L在田一雄の追悼例会となります。よろしくお願いします。」

4.ご遺族様紹介  在田潤三 様

           在田昭子 様

5.故L在田一雄 追悼式

6.ゲスト紹介  赤十字血液センター推進一係長 宇都宮 進 様

               〃      主事 中澤 聡司 様       

7.幹事報告  幹 事 L徳岡武義

8.提出議案の説明

9.本日の議題  会 長 L宮﨑春貴

10.その他、報告事項

11.食事

12.ゲストスピーチ  「献血の現状について」  赤十字血液センター推進一係長 宇都宮 進 様

                              〃      主事 中澤 聡司 様

係長 宇都宮 進 様

輸血用血液製剤の供給状況は、赤血球製剤、血漿製剤、血小板製剤ともに平成19年度以降増加傾向が続いておりましたが、昨年度は血漿製剤を除き、微減で推移いたしました。しかしながら、今年度に入り血小板製剤は微増、赤血球製剤、血漿製剤は減少傾向にあります。今年度12月までの供給実績は、504,447単位となり、前年度同期比97.6%、12,406単位の減(赤血球製剤97.1%、5,741単位の減、血漿製剤90.1%、10,755単位の減、血小板製剤101.9%、4,090単位の増)。
献血の受入れについては、血液型別過不足の是正と安全性の高い400mL及び成分採血由来の血液製剤を医療機関からの要請に迅速に対応するため、複数回献血クラブ(メール会員)等登録者の募集強化を図るとともに、移動献血バス1稼働あたりの効率的採血(1稼働96.7単位、前年度実績97.6単位)及び献血ルームでの効果的なイベント、キャンペーンの実施等により献血者確保に努めております。
12月までの献血者確保状況は、12月末現在、157,812人と月別の過不足はあるものの計画数を上回る実績です。採血種類別でみると、全血献血は単位換算で227,607単位、前年度同期比101.3%、2,830単位、963人の増、血漿成分献血と血小板成分献血を合わせた成分献血は、40,544人、前年度同期比98.1%、777人の減となっています。
なお、400mL献血率は、12月末現在で94.1%と前年度実績93.3%より増加しています。これは、献血者及び献血団体に対して、200mL献血由来の血液製剤の必要数(1日およそ18人分)と400mL献血の必要性について理解をいただけるよう取り組んだことと、若年層者確保・初回者確保対策の一環として、10代~20代の方、初回献血の方を中心に200mL献血の受入れを行う等方策を講じていることにより微増ではありますが成果があがったと検証しています。
来年度は医療機関からの要請に応えるため400mL献血率“95.4%”に目標設定しております。

アピカ西脇献血実績一覧                 主事 中澤 聡司 様

 

 

13.前回のファインバンク  テールツイスター

14.本日の出席率  会員・会則・財務委員長 L稲益和貴

15.また会う日まで

16.閉会のゴング  会 長 L宮﨑春貴

2016年3月第一例会(第1275回)

2016-03-11

◆◇と き 平成28年3月8日(火)12:15~    ◆◇ところ 西脇経済センタービル2F

司 会 計画大会委員会 委員長 L大瀬良修

1.開会のゴング  会 長 L宮﨑春貴

2.国歌並びにライオンズクラブの歌斉唱

3.「ライオンと呼ばるる人」朗読  奉仕委員会委員長 L藤原雅彦

4.会長あいさつ  会 長 L宮﨑春貴

DSC00462-1本日も例会出席いただきして有難うございます。今月の11日で東日本大震災から5年目を迎えます。震災の影響がなかった地域のかたにとっては、すでに日常の生活が震災前の生活とほとんど変わらないものとなっていると思います。東北では、いまだに復興が進まず、元通りの生活には程遠いという方もおられるのに、だんだんと震災の記憶が薄れてきていると感じることがあり、これは危険なことだと考えます。3月は個人の防災対策を今一度見直すのにはよい機会と考えます。いざという時の避難経路の確認や、非常食、非常用水などの確認をする、よい機会として、会社、家庭でもこの時期に再認識されてはどうでしょうか。南海トラフでの巨大地震では今後30年以内の発生確率は60~70%ともいわれています。
—中央防災会議、によりますと

この南海トラフ巨大地震による被害については、超広域に わたる巨大な津波、強い揺れに伴い、西日本を中心に、東日本大震災を超える甚大な人的・物的被害が発生し、 我が国全体の国民生活・経済活動に極めて深刻な影響が生じる、まさに国難とも言える巨大災害になるものと想定される。

となっています。もしものとき如何にして身を、家族を守るかを一度考えてみる機会にしていただきたいと思います

5.本月の誕生祝  L藤井泰造

6.次期役員候補者の指名  次期役員指名委員長 L生田弘之

7.幹事報告  幹 事 L徳岡武義

8.本日の議題

9.その他、報告事項 

10.食事

11.会員スピーチ  「閑 話」 L柳井映二
L柳井私は茨木市で生まれ、大学卒業まで大阪で過ごし、卒後神戸、三田の病院を経て平成3年5月に「やない外科胃腸科」を開設しました。市内では24時間営業のコンビニがまだない時代に、「医療界のコンビニ」を目指し24時間対応し、また19床の入院設備を持ち激しい体力勝負の仕事をしてきましたが年令が進むにつれ病床を閉じ、夜間対応もほどほどにというところで落ち着いています。平成15年1月に母の認知症を契機に西脇第1号のグループホームを開設しました。私自身認知症医療の経験はなく知識も乏しいなか、認知症介護の経験豊かな人材に巡り会え順調に運営することができました。
家庭的な雰囲気の中
心のふれあいを大切にし
高齢者一人一人が
安心して、楽しい、生活ができるように、
私たちはさりげなく見守り、援助をします。  9人入居の小さな「グループホームすみれ」のコンセプトです。
ついさっきのことを忘れ同じ事ばかり言ったり聞いたりする人、食事をしたことを忘れる人、家族の顔を忘れてしまう人、さらに常に興奮し怒っていたり、服の着方がわからず自分で着替えができない人、暴力をふるったり徘徊する人、様々な病状の人がいます。一方、楽しい、怖い、悲しいなどの感情面は残ることが多く、自分にとって怖い人、優しい人の判別はわかるようで、この辺りをうまく利用し日常生活を円滑に進めています。
グループホームすみれでは定時の起床就寝、着替え洗面、食事、さらに能力に合わせた運動、入浴などをきっちりルーティーン化し元来の生活を思い出せるようにしています。また女性ではできる範囲の炊事、あとかたづけ、洗濯ものたたみなども大切な作業となっています。認知症進行予防の第一歩は規則正しい日常生活を守ることで、これをしっかりと実践しています。
さて会員の皆様に少し質問をします。昨晩食べたものを思い出してください。ただし60代の方は一昨日の、50代の方は一昨昨日の食べたものを思い出してください。別に覚えていなくてもよいことでも若い時は自然に頭に入り数日間残っていますが年齢とともにこのあたりの能力低下が起こります。また加齢に伴い白いものを識別するという能力低下が生じます。白い茶碗にご飯粒を残しかけると少し怪しくなってきた証拠です。年齢を重ねるごとに脳の老化も進みます。日々チャレンジする気持ちを忘れず、些細なことに感動し、、適度な運動を心掛け老化更には認知症予防に努めてください。なお認知症になり家庭生活に支障が出たら私共の「グループホームすみれ」に入所、というPRで私の話を終了いたします。

12. 前回のファインバンク  テールツイスター

13.本日の出席率  会員・会則・財務委員長 L稲益和貴

14.また会う日まで

15.閉会のゴング  会 長 L宮﨑春貴

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