2016年3月第二例会(第1276回)

2016-03-22

◆◇と き 平成28年3月22日(火)12:15~    ◆◇ところ 西脇経済センタービル2F

司 会 計画大会委員会 委員長 L大瀬良 修

1.開会のゴング  会 長 L宮﨑春貴

2.国歌並びにライオンズヒム斉唱

3.会長あいさつ  会 長 L宮﨑春貴

「本日は故L在田一雄の追悼例会となります。よろしくお願いします。」

4.ご遺族様紹介  在田潤三 様

           在田昭子 様

5.故L在田一雄 追悼式

6.ゲスト紹介  赤十字血液センター推進一係長 宇都宮 進 様

               〃      主事 中澤 聡司 様       

7.幹事報告  幹 事 L徳岡武義

8.提出議案の説明

9.本日の議題  会 長 L宮﨑春貴

10.その他、報告事項

11.食事

12.ゲストスピーチ  「献血の現状について」  赤十字血液センター推進一係長 宇都宮 進 様

                              〃      主事 中澤 聡司 様

係長 宇都宮 進 様

輸血用血液製剤の供給状況は、赤血球製剤、血漿製剤、血小板製剤ともに平成19年度以降増加傾向が続いておりましたが、昨年度は血漿製剤を除き、微減で推移いたしました。しかしながら、今年度に入り血小板製剤は微増、赤血球製剤、血漿製剤は減少傾向にあります。今年度12月までの供給実績は、504,447単位となり、前年度同期比97.6%、12,406単位の減(赤血球製剤97.1%、5,741単位の減、血漿製剤90.1%、10,755単位の減、血小板製剤101.9%、4,090単位の増)。
献血の受入れについては、血液型別過不足の是正と安全性の高い400mL及び成分採血由来の血液製剤を医療機関からの要請に迅速に対応するため、複数回献血クラブ(メール会員)等登録者の募集強化を図るとともに、移動献血バス1稼働あたりの効率的採血(1稼働96.7単位、前年度実績97.6単位)及び献血ルームでの効果的なイベント、キャンペーンの実施等により献血者確保に努めております。
12月までの献血者確保状況は、12月末現在、157,812人と月別の過不足はあるものの計画数を上回る実績です。採血種類別でみると、全血献血は単位換算で227,607単位、前年度同期比101.3%、2,830単位、963人の増、血漿成分献血と血小板成分献血を合わせた成分献血は、40,544人、前年度同期比98.1%、777人の減となっています。
なお、400mL献血率は、12月末現在で94.1%と前年度実績93.3%より増加しています。これは、献血者及び献血団体に対して、200mL献血由来の血液製剤の必要数(1日およそ18人分)と400mL献血の必要性について理解をいただけるよう取り組んだことと、若年層者確保・初回者確保対策の一環として、10代~20代の方、初回献血の方を中心に200mL献血の受入れを行う等方策を講じていることにより微増ではありますが成果があがったと検証しています。
来年度は医療機関からの要請に応えるため400mL献血率“95.4%”に目標設定しております。

アピカ西脇献血実績一覧                 主事 中澤 聡司 様

 

 

13.前回のファインバンク  テールツイスター

14.本日の出席率  会員・会則・財務委員長 L稲益和貴

15.また会う日まで

16.閉会のゴング  会 長 L宮﨑春貴

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