Archive for 2012

第35回“日本のへそ”西脇子午線マラソン大会

2012-12-21

                                                              「爽やかな汗」で交流を深める~西脇子午線マラソン大会成功裏に終える~

去る12月9日、日本のへそ公園を中心会場に第35回日本のへそ~西脇子午線マラソン大会~が開催された。北は北海道、南は愛媛県、東は千葉県、西は山口県、全国24都道府県から、2,595名という多数のエントリーがあった。年齢も小学一年生から87歳までの幅広い老若男女で、競技者として記録更新をねらう人から走る楽しみを味わおうとする人、健康体力づくり、あるいは親子のふれあい絆づくりを目ざす人などそれぞれの思いを胸にした元気溌剌の参加者であった。

比延小学校5、6年児童の鼓笛隊によるドリル演奏・ファンファーレで開会式を始め、引き続き1部から24部まで順次競技を行った。この冬一番の冷え込みではあったが、絶好のマラソン日和に恵まれ、各ランナーはそれぞれに爽やかな汗を流した。

沿道で応援する人、それに応えるランナー、走り終えて健闘を讃え合ったり家族や仲間の祝福を受けるランナー、バザー会場ほかあちこちで話の花を咲かせている人垣、へそ公園周辺は終日寒さを吹き飛ばす活気と交流に溢れていた。

地元比延地区をはじめ各自治会関係者、消防団、医師会、わがライオンズクラブなどの各種団体,中高生等々本当に多くの方々の協力があっての大会成功であり、わがまち西脇がアッピール出来た事を共に喜び合いたいと思う。

〈文責  大会長・丸山隆義〉

12月第1例会ゲストスピーチ

2012-12-11

系図の違い ●当山系図・・・書かれたのは文化6年巳年(1809年?)   赤松円光──(初代城主)重光──(二代目)重勝──(三代目)重康─                ──(四代目)光勝──(五代目)重貞──(六代目)重昭──(七代目)重範             ──(八代目)重隆┬─(九代目)治隆                                                              └ 孝隆(よしたか)(官兵衛)

●筑前系図・・・近江の佐々木流黒田氏が官兵衛の先祖とする説   佐々木秀義──[四代]──黒田宗清──高満──宗信──高教──高宗─           ──高政──重隆──職(もと)隆(たか)──孝高(官兵衛)                                  ※この系図の元は「江源武鑑」(近江佐々木流六角氏関係の歴史書)や「寛永諸家系図伝」(堀杏庵という尾張徳川家の儒官が記した系図)を元にしている。当時の近江の学者・寒川辰清が信用できないと批判していたが、再度、貝原益軒が復活させたもの。近江の関係者のフィクションが含まれているといわれている。

当山の記述と姫路の古史の記事が一致する 姫路の古文書にも「官兵衛は多可郡黒田村の産なり」とある  姫路の「心光寺旧記」や「国府寺家旧記」にもはっきりと「多可郡黒田村の産なり」とある。心光寺は小寺家菩提寺として御着にあった寺院で、池田輝政の時代に姫路坂田町へ移転(今の姫路の保健所当たりにあった寺院)、今は姫路市北平野台町にある。国府寺家は今のヤマトヤシキ当たりにあった旧家デ、先祖が官兵衛の本性「黒田」の名字をもらっていた。これらの旧記は「播磨古事」という古文書に記されていたもので、嘗ての黒田藩の家来の井手家に伝わっていた書物である。平成18年に井手家から福岡市博物館え寄贈されてもの。「官兵衛は小寺職隆の猶子(ゆうし)(養子)となる。」との記述もある。また、、「播磨古事」(宝暦12年‐1762)にも「黒田官兵衛多可郡黒田村ノ産ト云」とあり、昔から「播磨の黒田出自説」はあったが、裏付ける資料が乏しかった。  ※筑前系図にある「重隆──職(もと)隆(たか)──孝高(官兵衛)」の部分は、貝原益軒の記した    「黒田家譜」や「黒田系譜」によるもので、元は「江源武鑑」の中で捏造されたも  の。また、重隆の父とされる高政は「江源武鑑」の説を引用していて、重隆は備前  の生まれとなっている。司馬遼太郎の「播磨灘物語」などの影響もあり、貝原益軒  の説が通説となっていた。

何故赤松家の流れの人物が黒田城主となったのか?  黒田庄は播磨国と丹波国の国境の地で、加古川から円山川を経由する物流の要衝の地であった。 黒田城の本郭があった天狗山からは、北の丹波国を広範囲に見渡せる。当時の物流の主役は船で、日本海側への運搬は黒田庄を通らなければ行けなかった。この時代は年貢による収益より物流の要衝を押さえての収益を重要視していた。  初代城主が着任した観応二年(1351年)3月は、足利尊氏(北朝方)が弟の足利直(ただ)義(よし)に謀反を起こされ光明寺合戦をしている最中となる。

 

 

荘 厳 寺 案 内

 

 

当山は白雉(650~654)年中、天竺(インド)の僧の法道仙人の開基された観音霊場です。ご本尊の十一面観世音菩薩は、仙人のご自作で、霊験新たなりと伝承され、脇壇には昔から仙人の立像が安置されています。年流れ星霜を経て、これを立証する資料は全くありません。伝記によると、仙人はインドから紫雲に乗って、中国朝鮮を経て日本に渡来し、法華山一乗寺をはじめ播磨の山々に霊場を開創されたようです。常に法華経を読み、各地を巡錫(じゅんしゃく)して、秘密神呪の修法によって民衆を教化されたとあります。  年降りて慶長(1596~1614)の頃、徳禅上人(元和9年12月5日寂)は古跡をたずねて当山に入り、堂宇を修理して「荘林山荘厳寺」を再興されました。それ以後徳禅上人を中興開山として、高野山龍光院(弘法大師のご住房)を大本寺、多可町中区西安田の円満寺を中本寺として、秘密真言の法幢を四方に輝かしたようです。この時から黒田、田高、船町、小苗の四ヶ村の寺檀関係が確立し、その護持によって寺門は益々隆昌に向かいました。また、姫路城主本多氏の帰依により仏具料の寄進を受け、盛時には寺内五十二町歩を寺領としていました。慶安(1648~1652)年間に梵鐘を鋳造し、正徳(1711~1716)年間には多宝塔を再建しています。現在本堂への参道に沿っ僧坊の跡が残っていますが、文献に残っている僧坊名としては西之坊・北之坊・岩本坊・実相坊・南之坊・一乗坊・長円坊・阿弥陀坊・成就坊・中蔵坊があります。また、塔頭として法音院・蓮花院・宝樹院などがありました。現存する持仏堂・庫裡は法音院です。  本尊の「十一面観世音菩薩」は地蔵菩薩と共に諸仏諸菩薩の中で、大衆的に最も古くから親しまれ、最も広く信仰されている菩薩です。「観世音」という名称は、この仏様が世間の人々の苦悩の声を聞いて、即時に苦悩を解消してくださる慈悲のあるということで、「観世音」または「観自在」と申します。「菩薩」とは上求菩薩、下化衆生と言って、常に自己の修養に努力すると同時に、世のため人のために奉仕する仏道修行者のことです。観音様と言いますと、一般には「観音経(法華経普門品)」が引き合いに出されます。このお経には観音様が救いを求める衆生に応じて三十三種の身に変化して、自在に救済するとされています。  「多宝塔」は本堂の右手の小川を渡ったところにあり、正徳五年(1715)に建立されたものです。「多宝塔」とは、釈迦・多宝の二仏が並座する塔のことで、一般的には二重の構造をもった宝塔の形をしています。本尊としては釈迦如来坐像が安置されています。平成12年に兵庫県の重要文化財に指定されました。   「鐘楼」は本堂石段下にあります。姫路城主本多政勝氏から慶安2年(1649)に寄進されたものです。この鐘楼も大晦日の『除夜の鐘』として、村の人を交えて撞かれています。  「八幡宮」は多宝塔石段下にあります。古来、弓矢の神、軍神とされ、『鎮守様』として、中世以降の神仏習合の流れの中で祭られたもので、宝永5年(1708)に建立されています。   「苔むした参道」を取り巻く杉木立の一帯は、自然環境保護地域として、昭和四九年「兵庫県環境保全地域」に指定されています。

新会員紹介

2012-12-07

この度、伝統ある西脇ライオンズクラブに入会させて頂きます藤原です、宜しくお願い致します。
まずは、私のような者にお声掛けを頂き、そして入会のご承認を頂けました事にお礼申しあげます。今までライオンズクラブの活動等は時折見聞きしておりましたが、地元の奉仕団体との認識しかありませんでした。
それが、新会員予定者説明会にて説明を受け、その歴史・規模等に驚き、例会に出席させて頂くとメンバーの方々の年齢・職種を超えた和気蕩々とした雰囲気を感じ、また、委員会・事業等に真摯に取り組まれるお姿を拝見させて頂き、認識を新たにすると共に、西脇ライオンズクラブに入会させて頂けて良かったと実感しておりま。
これから色々と勉強させて頂き、諸先輩方のお役に立てますようにそして、「WeServe」の精神で入・地域に貢献できればと考えております。
ご迷惑おかけする事多々あろうかと思いますが、御指導の程宜しくお願い申し上げます。  新会員 L藤原洋志

献血奉仕事業

2012-11-14

    

                                          保健奉仕委員長  嶋田 登

 11月13日(火)、西脇アピカ・三井住友銀行西隣駐車場にて、24年度の第1回献血奉仕事業を行いました。AM9:10、日本赤十字の献血車両3台がスタッフを乗せて到着。西脇ライオンズ、国際ソロプチミストかすぎ野メンバーも順次集合し、テントの設営、幟立て、粗品の百日鳥の玉子の配布準備等を手際よく終え、AM10:00からの献血開始を待った。開始前から駆けつけてくださる方、『毎回、来てるよ』と声を掛けて下さる方、忙しい仕事時間を調整して参加してもらった企業関係者の皆様、また今回は、西脇ロータリークラブの皆様にも事業にご賛同いただき、会長、幹事さんが早速、駆けつけていただきました。献血にあたっては、17歳(女性18歳)以上70歳未満、体重50kg以上のほかに、抜歯、歯石除去、指等の切り傷、血圧の薬等を飲んでいる、血液の濃度、当日の朝食を摂っているか等・・・の健康上の制限もあるため、ボランティアのお気持ちを形にできなかった皆様もいらっしゃいました。午前中は天候もよくぽかぽかの天気も、PM2:30頃に雨が降り、来場の減少を心配しておりましたが、169名(受付終了後、駆けつけて下さった2名を含む)の皆様が、『からだ、ひとつでできるボランティア』の献血にご協力いただき、400ml×127名分(50,800ml.)の血液をいただくことができました。ありがとうございました。

第2回目は平成25年4月9日(火)に予定しております。

献血受付者数:167名 献血者数:127名 確保量:50800ml

チャリティーバザー

2012-11-12

  

産業フェスタ二日目、昨日とは打って変わり、朝から生憎の雨、幸い与えられたブースは2階ロビーで室内だ、午前9時には準備万端整い、後はお客様を待つのみ、でもこの雨、来られるだろうか、メンバーの間に不安がつのる。今回も聴覚障がい者支援が目的のチャリティバザー、目標額は12~13万円だ。 値札を付けた時点では合計約11万円也、ただしL徳岡が提供してくれた播州織布帛は別、何とか目標達成と行きたいものだと、今日に挑んだのです。階下から、「バザーはどこですかー」の声、「2階でーす、10時からですが下見してください」「毎年ライオンズのバザーを楽しみにしてるのよ」と嬉しい声が・・・・とにかく売り切らなければと逸る心を抑え「折角早く来て下さったので、開店しまーす」と予定を早めて開店。またたく間に黒山の人盛り、一団が去ったが品物はまだ山積、外は雨脚が強まってきている。「今年は品もんが残るんちゃうか?」と不安な声。金庫を見ても目標の半分にも達していない。ところが予告していた10時が過ぎた頃から順調に人足が増加、11時を過ぎる頃に朝一番のお客さんが再来店、「もうぼちぼち残ったん安うしてくれるんちゃうん」毎年楽しみにしている人は知っているのです。布帛の切売り分は残りましたが他は完売、98.000円の収益です。ご協力ありがとうございました。

ライオンレディ親睦旅行

2012-11-08
                                  計画大会委員長  平田  滋
11月3日、予定募集数をはるかに下回る参加数。
毎回参加してもらっているレディーが、他団体と活動日が重なったとはいえこのまま決行すべきか?と少々へこみながらの決定でした。
気分に反して天候は絶好の秋晴れ!!
9:30 西脇を誰一人遅れる事なく定刻通り出発。
車中、会長L藤本の挨拶、また到着時間当てゲームなどで楽しく過ごし、昼食場所「相生楼」に到着。L上田を迎え古き良き昭和の趣を残す部屋にて「WE SAVE」で乾杯
昼食後、七五三詣でにぎわう天満宮で一日の安全を祈り「天満繁昌亭」へ移動。30分前だというのに大勢の人だかり、入れ替わり10人の落語を楽しみ(2回寝てしまいましたが・・・)、バスに乗り水上バス駅へ。 夕方になると肌寒くなり水上から見る大阪はポツポツ灯りがともり熱いコーヒーと相まってとてもいい風景でした。
大阪での夕食は定番「太閤園」。
旧男爵家庭園を散歩し全員で記念写真。
ビュッフェスタイルの夕食。ビンゴゲーム、丸テーブルでLL相互の話もよくはずんで和気あいあいと過ごしたひと時でした。
帰りの締めの挨拶をL藤田にお願いし、到着時間当てゲームで盛り上がり9:10西脇に無事到着。
参加人数の誤算によりチケットを失う事になってしまった反省はありますが、少ない人数でも十分楽しめたいい旅になったと思います。
ご参加いただきましたライオン&レディに感謝です。
そして計画大会の仲間たち一日ご苦労様でした。 そしてありがとうございました。
PS : 昨年はボンジュール鈴木、今年はコルセット春藤、  年内売出し中です!!

西脇市身体障がい者体育大会

2012-10-27

2012年10月21日

西脇市総合市民センター

おまつり広場

 

 

地区ガバナー公式訪問 335-D地区3R-2Z合同例会

2012-10-19

2012年10月19日(金)

国際会長テーマ           「奉仕の世界」

335-D地区ガバナーテーマ     「WESARVEの伝統と誇りを次世代に」

335-D地区アクティビティスローガン「矜持の心を忘れず愛する奉仕を」

西脇LC 会長テーマ        「進化—–Evolution」

中LC  会長テーマ        「異体同心の輪で奉仕」

黒田庄LC会長テーマ        「原点回帰」

加美LC 会長テーマ        「WE SARVE -熱き想いで-」

 

2012~2013年度 ライオンズクラブ国際協会335-D地区

              地区ガバナー       瀧北美智子

 地区アクティビティスローガンとして取り上げた矜持とは、自分の能力を優れたものとして誇る気持ちで、自負、プライドと言う意味ですが、「責任」「節 度」との意味も含まれていると思います。 今、世の中はあらゆる面で転換機に入っており、長い歴史を持つライオンズもその大きなうねりの中にいるように思われます。こういう時期だからこそ、メンバー一人ひとりが矜持の心を持ち、先輩ライオンが今まで築いてこられた 「WE SERVE」の伝統と誇りを次世代につないでいかねばなりません。 会員の減少が続いておりますが、地域のニーズに適応した、若い人たちを惹き付ける魅力ある奉仕が会員維持につながり、若い会員の獲得につながると信ています。

 ライオンズの奉仕を待っている人の為に

役に立つ事への喜びと誇りを感じる為に

ライオンズの会員であるという誇りを持つ為

 

 

富良野ライオンズ公式訪問写真集

2012-10-19

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3R2Z 親睦ゴルフ大会 【10月24日】   

2012-10-03

3R2Zゾーンチェアパーソン                        L村上彰廣

ホストクラブ黒田庄LC会長                         L森脇富成

ホストクラブ黒田庄LCゴルフ部長                      L飛田正義

参加クラブ

日  時   西脇カントリークラブ     東→西  西→東コース

集合時間   AM 7:50(時間厳守)

ゴルフ部 部長 春藤安信    

ライオンズクラブ3R-2Zゴルフ大会が2012年10月24日(水)、

西脇カントリークラブにて、参加者47名で盛大に行われました。

昨日の雨も上がりゴルフ日よりの中、ワンツーフィニッシュの優勝L大瀬良修   (39・44)・準優勝L嶋田登(38・39)の活躍もあり、みごと団体優勝に輝きました。

他の個人賞は、ベストグロス賞    L嶋田 登

ニアピン賞(西2番) L松原 義紀

ニアピン賞(西5番) L平田  滋 が獲得しました。

本日の参加者

L大瀬良修・L嶋田登・L山口善康・L松原義紀・L春藤安信・L平田滋・L藤原雅彦・L村上昭三・L浅井辰則・L藤井猛・L吉田佳幸・L稲益和貴・L朝井聰・L金井弘行・L藤田幸三・L藤本昌宏

以上、合計16名でした。(順不同)

次回も頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

ゲストスピーチ 9月25日

2012-10-03

 

本日はお招きをいただき有り難うございます。

先ずは、黒田庄LCのメンバーとして皆様にはお礼申し上げます。ご承知の通り2年前には、我がクラブの危機に陥り、当時のゾーンチェアパーソンL宮﨑正己を初め、スポンサークラブの西脇LC、そして貴クラブ会長L藤井義輝にはご心配、ご迷惑をおかけしました。その後も前ゾーンチェアパーソンL小林茂夫のご指導も受け、クラブも再生し今や活気あるクラブとなりました。感謝しています。

さて、キャビネットからの報告とお願いでありますが、多くの方針の中、最重点として会員の増強と維持があります。現在会員数1921名、例年後期に入ると退会が増えます。1900名を割ると運営に支障をきたします。その為に、GLT、GMTの委員会を立ち上げ、メンタープログラムを導入しています。ご協力をお願いします。

続いてゾーンからのお願いです。10月19日ガバナー公式訪問合同例会、10月24日ゾーン親善ゴルフ大会を開催します。合同例会については今年もアピカホールで行います。ホストクラブである黒田庄クラブは少人数の為、昨年経験されている幹事のL山口には指導をお願いし、又看板、名札の製作、設置についてはL藤原にお願いしているところです。ご協力ありがとうございます。

最後になりますが、今年は貴クラブ結成50周年おめでとうございます。半世紀の歴史に敬意を表します。今年の会長L藤本昌宏の会長テーマである「進化 EVULUTION」は的を射たテーマであり、これを節目に益々の西脇LCの発展を期待しています。

子どもの学びたいと、大人の教えたいを繋ぐライオンズクエスト

☆    最近の青少年(中学生)の問題として「いじめ」や「不登校」だけでなく麻薬乱用や、若者の風俗の乱れ、更に想像を絶する残虐な殺人行為が発生しております。これは思春期を迎える中学生の教育に「心の教育」・「真の人間としての生きる力」が不足しがちな傾向を示している結果であると推測されます。2006年に「いじめ」問題が日本中で報道され、大変な時期がありました。一時収束したと考えられておりましたが、2012年になりまして大津市、赤穂市、川西市で自殺迄に追込まれる事態になっておりますことは憂慮される事件であります。

☆ 本年度、地区ガバナーL瀧北美智子の重要方針は地域の青少年育成を揚げられており、薬物乱用防止、ライオンズクエスト事業を強力に推進されております。西脇LCは45周年より3年間ワークショップを開催いただき、3R2Zの模範を示されました。各クラブも地区ガバナーの方針に従い地域の青少年育成に前向きにご検討いただきますようご期待申し上げます。

☆ ライオンズクエストに思春期のライフスキル(生きる)教育」プログラムは、青少年が“自分自身の自尊心”を高め、“責任感のある” そしで自分も他人も大切にする’健康的な人間に成長する為に必要な「ライフスキル=生きる力」を教育するプログラムであります。

☆    「生きる力」教育とは生徒が自分の感情、自分自身を取り巻く環境や人間関係をより深く理   解すると共に、生きていく上で経験する困難や問題を乗り越えていく力、そして周囲からの悪の誘いを断り、健康的で前向きな生き方が出来る精神を育む教育であります。

☆ ライオンズクエストープログラムは学習を通じて特に生徒が学び取ることで、前向きで物事

を正しく判断する力、目標を設定して実行する力、他人との健全なコミュニケーションの取り方、飲酒や禁煙、そして薬物の誘惑に対処する方法を学びます。更にこの学習はボランティア精神を育む体験学習も含まれており、従来の教師のー方的な教え込み型の教育ではなく生徒自身が問題を考えて発言すると共に、その過程で意志決定する能力を育て、そして自然に自分自身か「生きる力」を身につける生徒参加型、実践型学習プログラムです。

 

  “ はしかを根絶する為に“ 

LCIFとは世界中のライオンズクラブ地元の地域社会と世界のために奉仕するにあたり人道主義的奉仕、災害援助そして職業技術訓練を通じてその努力を支持することであります。その意味で献金も重要な奉仕の一つであり、当基金に対する日本ライオンズの貢献度は極めて大きく世界中の人道主義援助を必要とする国や地域から多くの感謝と期待が寄せられております。前期はLCIF拠出金ご利用頂き素晴らしい事業に取り組んで頂き有り難うございました。

さて“はしか”によって世界中で毎日450人の子供が命を落としています。“はしか”にかかった子供の約30%が視力や聴力の喪失や脳障害などの合併症を発症します。

★1㌦で“はしか”を予防し、1人の子供の命を救う事ができます。

            “ONE SHOT ONE LIFE

          1回の予防接種が救うひとつの命

          1㌦=ワクチン1回分=救われるひとつの命

★1㌦以下で1人の子供に生涯“はしか”に対する免疫ができるこの予防接種は最も費用対効果が高い保健対策の一つとなっています。

過日例会訪問させて頂いた時に“はしか”指定献金会員1人20㌦、ご理解頂きご協力ありがとうございました。

★MJFの指定献金分野

1.最もニーズの高い分野  2.災害  3.視力  4.青少年  5.人道

6.麻疹 但し、6.麻疹指定は1000万㌦達成までの期間限定

11月はLCIF月間ということになっておりますので格別のご支援をお願い申し上げます。

献金(TMJF・MJF・PMJF)の際には、“はしか指定”と お願い致します。

詳細はキャビネット&090-1135-4828(有野)迄

西脇ライオンズクラブ様には平素からYCE活動にご理解、ご協力を頂き有難うございます。本年度のYCE活動につきご報告をさせていただきます。

①   夏季来日学生は台湾より1名を小野、加古川SSLCで、カナダより1名を龍野、日高LCで受け入れ無事帰国しております。その間、宮島及び原爆ドームの研修旅行を1泊で行いました。

②   YCE委員長研修会を8月23日に行いました。

③   冬季派遣学生選考試験及び派遣先がメキシコ2名 イタリア1名 マレーシア3名と決定し今後派遣学生オリエンテーションを3回以上行います。派遣学生は全て女性です。肉食系男子を求めます。

④   夏季派遣学生がニュージーランドより無事帰国しました。

⑤   12月末に335複合地区YCEユースキャンプをD地区が主体で神戸市北区しあわせの村で行います。

⑥   来年1月に冬季来日学生スキー研修会を村岡LCの協力で行います。

⑦   冬季来日学生の受け入れはマレーシア4名 シンガポール1名 ペルー1名ですが受け入れ先は現在未定です。

尚来年度夏季派遣学生の申し出は10月にお願いします。以上簡単に御報告いたします。

 

チャリティバザー 開催 【11月11日(日)】            第三事業委員会主催                

2012-10-03

担当委員会  社会奉仕委員会

日   時  11月11日  10時から~

会   場  にしわき産業フェスター     西脇経済センタービル及び駐車場・周辺

事業内容

支援先

支援品目

  1. DVD付きTVレコーダー
  2. アイドラゴン(聴覚障がい者向け放送)
  3. 光る警報器
  4. アンテナ・設置工事費

 

愛の献血運動 【11月13日】                       保健奉仕委員会

2012-10-02

姉妹クラブ富良野ライオンズクラブ公式訪問             9月22日~9月24日

2012-09-28

 

ぜるぶの丘

ライオンズクラブ国際協会331-B地区第2R第2Z

富良野ライオンズクラブチャーターナイト50周年記念式典

富良野ライオンズクラブ50周年記念式典に出席された西脇ライオンズクラブの皆さん

旭川空港で記念撮影

 

富良野LC CN50周年記念大会に出席して

CN50周年記念大会委員長・訪問団長 藤田幸三

9月22日関西空港13:55発→15:50旭川空港に予定道理到着。空港には富良野LC L平沢、L広瀬,L福士がバスでお出迎え。富良野までの道中バスでお出迎え。富良野までの道中「ぜるぶの丘」花人街道を彩ってくれる花畑を楽しみながらニュー富良野ホテルに到着。当ホテルにて西脇LC「歓迎の夕べ」を会長L菊池、大会委員長L高橋をはじめ元・現ガバナーら51名のメンバーが盛大に歓待してくれました。

翌23日は午前中買い物ツアー、ホテルでの昼食後、富良野演劇工場での記念式典に出席、会場もさる事ながら式典が素晴らしく姉妹提携クラブ代表として、我が西脇LC会長L藤本が堂々とローアをあげました。いよいよ盛り上がり、特にアクティビティ◎ipad,135台総額500万円を市内全小学校に寄贈=英語を話せる日本一の学校づくり推進=発想のの壮大さには感心致しました。祝賀会は富良野新プリンスホテルに移動し西脇にも来られた、あの人気者L大本孝行司会のもと抽選会を交え乍の楽しい2時間があっとゆうまに過ぎ去り、記念写真を撮った後お開きとなりました。その後各自三々五々夜の町へ散って行きました。  24日はゴルフ組と観光組に分かれ、私はゴルフ組で大会委員長L高橋と廻り楽しみました。観光組も満足そうな様子でした。 この3日間の心の籠もった歓待を忘れることは出来ないと思いまあす。有難うございました。

声高らかにライオンズローア

 

 

 

 

 

 

 

故 L岡田義男 追悼式

2012-09-28

 

 

故 L岡田義男 主なライオン歴

委員長経歴

2010年10月理事会で終身会員承認

追悼のことば

岡田義男の御霊前に謹んで哀悼の辞を捧げます。

岡田さん,お元気でお暮らしのことと思っておりましたが,思いがけない悲報に接し,まことに痛恨の極みでございます。 岡田さん,あなたはお酒をこよなく愛し楽しむひとでしたね。最初はもっぱら軍歌を歌い,「トリ」は古賀政男の「目ン無イ千鳥」でしたね。情のこもった歌声で,皆んなで手拍子をとり盛り上がったものでした。今もその情景がまぶたに浮かんできます。あなたは,謹厳実直なお人柄で後輩にとって慕われる良き指導者でした。会社経営においてはご遺志を継ぐ後継社長に恵まれ又お孫様の四代目も薫育され,益々ご繁栄のことと思います。今こうして永遠の別れに臨み,思い出はとめどなく語り尽くすことができません。今は唯,岡田さんのご冥福をお祈りするばかりです。どうぞ安らかにお眠り下さい。

藤井茂正

 

 

藤井茂正

 

 

ライオン・レディー旅行

2012-09-21

繁昌亭

 

計画大会委員会   平田 滋

朝晩めっきり涼しくなり秋の気配が感じられるようになりました。

秋といえば 「スポーツの秋」 「食欲の秋」ですが ライオンズに例えればLL旅行です。

    今年は 天満「繁昌亭」上方落語寄席

席数が少ないのでライブ感があり はなし家と 1対1感覚で引き込まれます。

晩秋の大阪を 水門を通りながらしっとり川面から味わえます。

又、食事は重くなく 舌の肥えたLLをうならせます。

どうかLL同士お誘いあわせの上 多数参加頂けますよう

ライオンの応援よろしくお願いいたします。

 

国際平和ポスター展 2012年度 テーマ「平和を想像しょう」

2012-09-17

ところ イズミヤカナート西脇店

期 間 9月7日~9月14日

 

 

 

 

     

 

24年度第1回ゴルフ部コンペ

2012-09-11

24年度第1回ゴルフ部コンペ

24.9.9

西脇CCにおいて、14名の参加を得て、開催。西スタート3番から雨がぽつり。どうなることやらと幹事は気遣いばかりで、スコアー伸びず。数ホールは、雨との格闘なったが、幸い通り雨となり、傘をしまいプレーに没頭!?

プレー後の表彰式は、藤本会長も加わって、反省あり、自慢ありの話で大盛況。藤本会長寄贈の時価ウン万円の優勝盾は、西44東47ネット71で優勝のL生田弘之に。以下、準優勝L浅井辰則(39.36ネット73)、3位L大洞慶郎(39.45ネッ75)。写真は、スタート前の、優勝は自分のものと“取らぬ狸の皮算用”中の参加者の集合写真と藤本会長から優勝盾を受け取るL生田弘之の写真です。

以上、ゴルフ部部長、当日幹事兼務の春藤安信のレポートでした。

 

 

 

 

 

第二十五回  国際平和ポスター展(9月7日~14日)

2012-09-05

「平和を想像しよう」

 

毎年、世界中のライオンズクラブは、地域の学校及び青年グループでライオンズ国際平和ポスター・コンテストを後援しています。児童を対象としたこの美術コンテストは、世界中の若者に平和への考えを表現することを奨励するものです。過去25年に100か国近くから400万人以上の子供たちがこのコンテストに参加しています。2012~13年の平和ポスター・コンテストのテーマは、「平和を想像しよう」です。

・国際平和ポスター展準備風景  9月7日

 

 

 

 

 

 

 

 

・国際平和ポスター展 展示風景

 

 

 

 

 

 

北高等学校ボランティア活動

2012-09-03

兵庫県立西脇北高等学校
                                                                                                                          校 長 藤原健剛

2回東日本大震災現地ボランティア活動支援金について

紫陽花が雨に映える季節となりましたが、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は、本校教育の推進につきまして、ご理解、ご支援を賜りありがとうございます。
 さて、本校は、「行事で生徒を鍛える」をスローガンに、ボランティア活動等体験教育の充
実を学校経営の重点目標とし、日々の教育活動に取り組んで参りました。その成果として、
昨年度は、東日本大震災を受けて、5月に38名の生徒が宮城県石巻市でボランティア活動
を行い、微力ながら被災地に貢献することができました、この活動以降、本校は、地域にお
けるボランティア活動を継続的に実施し、地域の方々に本校及び本校生について理解してい
ただくとともに、様々な支援を賜るようになりました。本年度も、一層地域に貢献し、地域
に愛される学校となることを目指して、ボランティア活動の質的・量的拡大を図っています。
 その一環として、標記の活動を下記のとおり計画しております。

                               記

1. 目 的            (1)被災地の復旧支援(海岸清掃等)
                            (2)被災者及び被災した高校生「宮城県立水産高校」との交流
2. 日   時   平成24年7月16日(月)~7月19日(木)3泊4日
3. 活動場所  宮城県牡鹿郡女川町及びホン本吉群南三陸町
4. 参加予定  58名(引率教員4名)

  

  

  

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