第1344回例会会長挨拶

2019-02-14

本日も例会出席ありがとうございます。
本日の例会は、西脇市役所より関慎太郎様にお越しいただき、防災についてのお話をちょうだいします。よろしくお願い申し上げます。
1月12日に西脇北高等学校において催された阪神淡路大震災の追悼事業に、会計L大瀬良と出席してまいりました。
生徒、保護者、地域の方々が参加し、演奏、合奏による追悼セレモニー、震災に関する映画鑑賞、災害ボランティア活動の語り部、校長先生による震災講話や、北高校の生徒さんのボランティア活動に関する展示を鑑賞し、避難訓練にも参加いたしました。
ともすれば、普段の生活の中で忘れがちな災害についての意識を持ち直すことができたかなと感じております。
さて、過去の地震について、確実な記録が残っている最古のものは白鳳大地震(はくほうおおじしん)と呼ばれる南海トラフ巨大地震と推定される地震だそうです。
白鳳時代西暦684年10月13日に起きたとされるこの地震では、道後温泉や南紀白浜温泉が埋もれて温泉が出なくなったり、高知では12k㎡の田畑が海中に沈む被害があり、翌日の地震によるに津波による被害もあったそうです。かなり広範囲での被害の記録が残っているようです。
古地震と歴史地震という言葉があるそうです。古地震とは、昨日までの過去に起きた地震すべてを指し、そのうちで地震計を始めとする近代的観測機器が存在しなかった時代に属するものでなおかつ、記録で確かめられるものは、歴史地震と呼ばれるそうです。
古代より日本は巨大地震大国であると言えるのかも知れません。
本日の関様の前座として少し、お話させていただきました。
以上を持ちまして、会長あいさつと変えさせていただきます。

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