西脇市長就任おめでとうございます!

2013-11-13

西脇市長①

西脇市長②

西脇市長③

西脇市長片山氏

片山西脇市長 例会ゲストスピーチ

私は、明日より合併後第2代となる西脇市長に就任させて頂きます。
このような日に伝統ある西脇ライオンズクラブ様例会でスピーチさせて頂くことに深く感謝申し上げます。「民間力で西脇復活」というスローガンを掲げてまいりましたとおり、民間企業で培った知識と経験そして皆様の協力のもと、「経済の復活」、「教育の復活」、「住みやすさの復活」という柱を掲げて、私の思いを訴えてまいりました。
一つめは、「経済の復活」
西脇市の経済の再生・復活を図っていくためには、産業構造の多重化が必須です
二つめは、「教育の復活」
自ら考え努力する子どもを育むため、小中学生の基礎学力の向上を図り、基礎学力県下一(日本一)を目指し、リタイヤされた方々に学校支援のボランティア・地域全体で支える仕組
三つめは、「住みやすさの復活」
防災対策 国や県の支援策の活用を最大限図り、地域に応じた水害対策
国道・県道は、整備が促進されるよう積極的な取組やはたらきかけ
市立西脇病院の医師や看護師などスタッフの充実と、技術進歩に対応した設備の充実・高い評価地域医療を守る市民活動
これら3本の柱に加えて、私は「環境」をキーワードに、「西脇」自体をブランド化
くず糸・残り布・古着などから精製したバイオエタノール燃料でバスや公共施設のボイラーの運転
再生可能エネルギーを積極的に利用するとともに、間伐材や、サントリー「天然水の森 ひょうご西脇門柳山」に象徴されるような豊富な水資源など、地域に眠れる宝を発掘し、積極的に活用していくことで、「環境」をキーワードとした新たな地域の魅力発信
「Made In Nishiwaki=西脇で生産された」、このこと自体が付加価値となるようなブランド力を、そして、環境を大事にする優良企業が進出したいと思ってもらえる西脇市を、市民の皆様や企業とともに創造
市民からの情報・要望等を市役所全体で共有し、減点主義ではなく加点主義の考え方のもと、職員が積極的に施策や事業、また改善点などを提案できるよう、より自由に意見を言い合い、議論ができる職場風土を醸成したいと考えております。
イノベーションという概念があります。
すなわち、今あるものや仕組みを組み合わせることによって、新たな価値を創造し、社会に変化をもたらすことです。企業におけるイノベーションとは、「生産要素の全く新たな組合せ」であり、行政におけるイノベーションとは、「他の先進自治体や企業、NPOが実施している事業の全く新たな組合せ」であると思います。市民・企業・NPO・市など、「オール西脇」で、この地でイノベーションを起こしたいと考えます。
そして、市民お一人おひとりの声に真摯に耳を傾けながら、市民の皆様の幸せづくりのため、全身全霊を傾け市政に取り組んでまいりますことをここにお誓い申し上げます。

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