2月, 2013年

西脇多可新人高校駅伝競走大会でぜんざいの炊き出し

2013-02-20

   

早朝六時、昨夜からの雪で薄化粧、厳寒だが天候は晴れ、釜等を設置し豆炭に着火だ。 手慣れたL岩本の指導で火が起き湯は沸く。順次会場にメンバーが来る、粒あんを溶かす者、餅を焼く者、準備万端整った、味もグーだ。応援に駆け付けた人・人・人、長蛇の列に満面の笑みを浮かべウィサーブ、最後の選手到着とともにぜんざいも底をつく、美味しかった!ありがとう!の声をいただき心地よく片づけも終了し解散、ご苦労様でした。                                                                                                       社会奉仕委員会委員長 高橋博久

        

結成50周年記念事業

2013-02-14

西脇ライオンズクラブのチャーターナイト50周年を迎えるにあたり永きにわたり当クラブとして、崇高な奉仕の精神による活動を展開してきました。 50周年と云う記念すべき節目の年であり、クラブメンバー全員の方々より意見を拝聴いたしまいた。  それぞれの意見を真摯に受け止め、記念事業部会で検討に検討を重ね、地域に根ざした活動、地域社会づくりに何か支援出来るものはないか検討し、青少年、医療、教育、福祉、文化等幅広く地元の地域社会に奉仕をすると云う原点に立ちつぎのアクティビティーを決定し、2月5日に贈呈お披露目を行い、3月23日の式典に於いて目録を贈呈することになりました。

西脇ライオンズクラブ 50周年記念大会第4部会部会長 吉田佳幸

 

◎青少年健全育成事業   ・青少年センターに青パトを寄贈

 

◎教育関係事業  ・西脇市立比延小学校の鼓笛隊活動を教育の一環として取り組まれている事に対する支  援としてキーボード、トランペット等の楽器とユニホームを贈呈

・県立西脇高等学校の音楽教室の音響システムとしてアンプ、スピーカー等の音響システムを贈呈

 

◎地域医療貢献事業  ・市立西脇病院にフルリフライニングの車いす8台を贈呈

◎社会福祉事業  ・「声の広報グループ」と「カナリヤ友の会」に対し、音訳器具を贈呈

◎高齢者福祉事業  ・社会福祉協議会へ、一人暮らしの弱者等を職員がで巡回される為の車両1台を贈呈

◎地域貢献事業  ・地元日野地域住民が保存活動を続けられいる日野の里「地蔵桜」の記念碑を作成

(3月20日に除幕式)後日掲載

聴覚障害者社会参加支援事業

2013-02-04

                                                                                                                                                                                                   阪神淡路大震災による悲しい過去を持っておられる聴覚障がい者があり、緊急災害時の情報がリアルタイムで得られるアイ・ドラゴンを熱望されていた。近い将来発生するかもしれない東南海地震や山鷺断層を震源地とする大地震に恐怖を抱いておられるのは、我々以上に障害を持った方々である。  今回は、それとともに障害を持った方々が自ら体験発表をされる機会が西脇市において生涯学習会で行われつつあるので、それに伴う機器を奉仕することとし、持ち運びに軽量かつ取扱いが簡単かつ高級なプロジェクターとDVDプレーヤー、また手話グループとの研修会や事前学習会で必要なテレビを光る警報機、アイ・ドラゴンとともにCSアンテナ設置など、すぐ利用できるよう工事一式を行い贈呈した。 聴覚障がい者支援には、手話ボランティアはなくてはならない存在であり、デブピープルでは対象とならないボランティアグループのユニフォームを支援するために、聴覚障がい者支援バザーと銘打って、クラブ会員が持ち寄った品々で福祉バザーを開催、その売上金によってユニフォームを作成し、デフピープル事業とともに贈呈した。手話グループは本当に聴覚障がい者の大きな影の力です。手話が解りやすいように着るものは黒となっているようです。そのようなことにも配慮し背中にネームを入れました。今回ほど熱望されていたアイ・ドラゴンをはじめ社会参加を積極的に行える機器をいただけたと、手話通訳者を通して歓喜の声と満面の笑みをいただきました。ライオンズクラブが視力や聴力に障害を持つ方々に支援活動をおこなっていることが、手話通訳グループの方々にも認識いただけ、ボランティアの輪を広げる励みになると手話通訳グループの皆様からも喜んでいただけました。我々も汗を流す奉仕として手話の勉強会にも参加すべきであろうとの意見がクラブ会員の中から上がっています。

社会奉仕委員会 委員長 高橋博久

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