第1345回例会会長挨拶

2019-02-14

みなさん今晩は。
夜間例会へのご出席いただきありがとうございます。
いつもの昼間の例会日とくらべると、朝から少し気持ちといいますか感じが違うなっと思ったのは私だけでしょうか?
夜間の例会については、みなさんいろいろお思いになることがあると思いますが、皆さんのその思いを来年度の運営に反映していただきたいと思っております。

さて、本日はL藤田のご令弟(れいてい)である藤田ひさし様に杉原紙についてのお話を頂戴します。
藤田様よろしくお願いいたします。
楽しみにしております。

2月17日に11回目となる西脇多可新人高校駅伝競争大会が開催され、我々もL足立委員長を始め奉仕委員会のみなさんを中心としてぜんざいの炊き出しで花を添えさせていただきたいと思います。
他のメンバーのみなさんもご協力も必要ですので、皆さんよろしくお願い致します。

ご存知の方も多いとは思いますが、
1917年(大正6年)に日本初の駅伝が行われました。
駅伝は近年まで日本でしか行われなかったので、外国でも「Ekiden」と呼ばれることもあるようです。
駅伝という名称は、日本書紀にも記載されているということです。
7世紀後半には朝廷と地方との情報を円滑に伝達するために約16km毎に中継所が設けられ、朝廷の使者などの情報を伝達する人はその中継所で馬を変えて、移動したそうです。
この中継所を「駅」、乗り継ぎの馬を伝える馬「伝馬」と呼ばれたようです。この制度は江戸時代まで残っていたそうです。
日本初の駅伝競走は、京都・東京間の508kmを23区に分けて2日間をかけて走ったそうです。この時に先の「駅制」「伝馬制」から「駅伝」という名称にされたそうです。

17日は楽しみながら、走者のみなさんから元気を分けていただきたいと思います。重ねてみなさんよろしくお願いします。

以上を持ちまして会長あいさつとさせていただきます。
ありがとうございました。

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