会長方針

2025年~2026年度 クラブ運営方針

                                                                                                     西脇ライオンズクラブ
会 長 小山善郎

 

2025(令和7)年7月1日から2026年(令和8)年6月30日の期間の、第63代会長を拝命いたしました。

地域の皆様には、西脇ライオンズクラブの活動にご理解と温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。

当クラブの結成日は、1963(昭和38)年1月28日でありますが、この日に私は岡山県津山市で生まれました。
その後、複数回の引っ越しを津山市内と鳥取市内で繰り返し、小学3年で西脇市へ転入し、市内の小中高校に通いました。大学は香川県、卒業後は、四国にて生活し、1990(平成2)年に西脇に戻ってまいりました。高校1年生より始めたドラムスは現在も趣味として続けております。
縁あって西脇ライオンズクラブに2008(平成20)年10月に入会することになり、早いもので17年を迎えます。

本年度の会長テーマは「アレンジ」、アクティビティスローガンは「まずは、やってみる」としました。

「アレンジ」という言葉は、音楽用語だけではなく、その他の場面でも日常的に使用されていますが、音楽を演奏する上で、大切な要素の一つです。音楽用語としては、単に編曲だけでなく、テンポやキーの変更、歌い回しの変更なども含むと考えております。考えたアレンジは、実際に演奏してみると、「めっちゃええやん!」となる場合もありますし、「全然ダメじゃん」という場合もあります。考えるだけではなく実際に演奏みることが大切だと思います。
PDCAサイクル(Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)→Plan(計画))という概念があります。アレンジが計画、演奏が実行に当たります。演奏してみないと次の評価へ向かえません。

当クラブには、諸先輩方の努力の上に成り立つ歴史と伝統があります。ただ、62年前と現在では、様々な環境が異なっております。伝統は継承しつつ「計画」(アレンジ)し、「実行」(まずは、やってみる)を行いたいと考えております。
当クラブは単年度制です。年度内での、評価、改善はもちろん行いますが、次年度においては本年度の実行を評価し改善していただきたいと思っております。

従来より様々な奉仕活動を行って来ましたが、本年度も引き続き精力的に行ってまいりたいと思います。

西脇ライオンズクラブを含めたライオンズ国際協会に対する皆様のますますのご理解とご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

西脇ライオンズクラブ