我が西脇ライオンズクラブは1963年結成以来、本年度で45周年を迎えることになります。歴代会長はじめ先輩各位
が築いてこられた伝統と偉業を引き継いで、地域社会の発展に寄与できできるような奉仕活動を続けたいと念願いた
しています。
在籍15年中8年間 335-D 地区キャビネットに出向させていただき、外から客観的にホームクラブを見ることができま
した。西脇ライオンズクラブは間違いなく 335-D 地区内においてリーダーとなるべきクラブのひとつであることは
間違いないところと感じました。また、地区内の多くのクラブが我がクラブに大変期待していることを実感いたしま
した。その期待に応えていけるよう、現在もてるパワーを維持発展させることを求められています。
今年度の45周年記念大会の成功に向け、大会委員長L中道昇のご指導のもと万全の準備を持って望んでまいりたいと
願っています。5年後には大きな節目の50周年を迎えます。ハーフセンチュリーは成熟した西脇ライオンズクラブの
姿を内外に示すチャーターナイトに匹敵する重要な事業です。50週年への出発の都市と捉え、少しずつ準備を進めて
いくべきと考えています。例えば、「50周年を考える会」のようなものを立ち上げ、長期ビジョンを持って将来の
西脇ライオンズクラブのあるべき姿を、クラブ全体で考えていけるような仕組みを作っていくことが重要と考えて
います。
本年度会長として全力投球で望んで参りますので皆様のご協力のほどよろしく御願いいたします。
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