西脇ライオンズクラブ・視力聴力委員会 (ライオンズクエスト担当委員会) |
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1.ライオンズクエストとは(あらまし) |
1975年、アメリカで発案された「生きる力を学校で学べる・青少年健全育成」を目的とした教育プログラム
(教室で使う教材)であります。
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2002年9月、LCIFはこのプログラムの版権を買取、LCIFの四大交付金助成事業として位置づけて、世界30か国
以上で青少年が学んでいます。
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日本ライオンズにおいても、2002年9月に中学生用プログラムを日本語に翻訳、日本の教育ニーズにあったプ
ログラムとして完成させました。そして、330複合地区は、LCIF四大交付金の女性を受けてパイロット地
区となり、全国レベルでの推進・取り組みをしているところです。
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335複合地区では2006年、LCIF四大交付金を受け、335-D地区においても兵庫県教育委員会・義務教育課の後援
のもとセミナーを開催、西脇クラブも2006年度から引継ぎ、2007年度に西脇市教育委員会との共済で「セミナー
・ワークショップ開催」へ準備を進めているところです。
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2.主旨 |
当プログラムを通じて、地域の子ども達(小学校5年〜中学校3年生)に生きる力(=「日本の中学校が学びた
いと考えていること」文部科学省・意識調査2005.6より)
・周りの人と仲良く付き合う力
・自分の考えを言葉で伝える力
・困ったときにどうしたらよいのか考える力
を学ぶ機会をもってもらい、
・自分にとって大事なこと
・自分にもできること
・それに気づいたとき
子ども達が生き生きと学び始めてくれるよう、普及・支援するものです。
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そして、ライオンズクラブが積極的にライオンズクエスト事業を普及推進することは、これからの日本の青少年健全
育成に大きく寄与していくこととなり、西脇クラブと地域社会との関係においても、クラブの奉仕活動の新たな社会
事業として認知されると考えます。
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3.具体的には |
地域の子ども達にライオンズクエスト・プログラムを学んでもらうための最善策は、市内の学校で授業に取り入れて
もらわなければなりません。
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そのためには、西脇市教育委員会と連携して普及活動に協同いただき、市内の教職員が授業で実施できるように「ワー
クショップ(2日間の講座)」を受講してもらいます。
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後援:兵庫県教育委員会・義務教育課、共催:西脇市教育委員会 |